初めてのお客さん

ホテルへ着くと、緊張してなかなかドアをノックできません。
2,3分ほど葛藤して、「どうにでもなれ〜」と目をつむってノックすると、中から「は〜い」という声が聞こえました。
ガチャっとドアが開くと、なんだかいい感じのイケメンなお兄さんが立っているではありませんか!
一瞬ホッとしましたが、ここからが練習の成果を発揮する時間です。
まずはお礼と挨拶を済ませ、お兄さんの横に座ると、練習通り、コースとオプションの話になりました。
パパッと支払いを済ませて、お兄さんは、「この業界はじめて?」と聞かれたので、「はい」と俯き加減で答えると、顎を指で持ち上げられてお兄さんの舌がスルスルと私の口の中に入って来たのです。
突然のことで私は驚くと、「大丈夫、流れを教えてあげる」と言われて、そのままキスを続けました。
優しくてゆっくりとしたキスはとっても安心できて、このまま身を預けても良いかな〜と思えて来ます。

しばらくすると、「本当はシャワーで体を洗ってからするんだぞ〜」なんて言われて、お互い来ている服を脱いで一緒にシャワールムへと向かいました。
お兄さんはボディソープを手のひらいっぱいにつけて、私の股間をナデナデして来ます。
手がたまにクリトリスに触れると、ビクッとなってしまいます。
そのまま乳首もいじり倒されました。石鹸でヌルヌルと滑る感触はとっても気持ちよく、指でコリコリと刺激されると、イってしまいそうになります・・・。
上を見上げると彼の顔があったので、そのままキスになりました。

先ほどのキスより、激しさが増している様に感じます。
私はすでに、彼氏とエッチしている様な感じになり、もうどんな変態な事をされても許してしまいそうになるのでした。
私の股間はボディーソープのヌルヌルなのか、愛液のヌルヌルなのか分からないほど、いつもより多めに濡れています。
今付き合っている彼氏には本当に申し訳ないんだけど、私は性の悦びに浸っていったのです。

ベッドに戻ると、お客さんが用意した極太のバイブがさりげなく置いてあります。
私はバイブを使った経験がなかったので、これからどんな事をされるのか全く分からず、ただ、この極太バイブをあそこに入れられるんだろうな〜なんて事を考えていました。
お客さんに横になるように指示されると、私は素直に応じました。
上から覆いかぶさる様にしてお客さんはさっきの続きの様な心のこもったキスをして来ます。
しばらくキスをしていると、手が股間あたりに触れている様な感覚があります。

そして、先ほどの極太バイブをヌルヌルしたあそこに挿入して来たのです。
ズンズンと進んで行くバイブ・・・。

最初はちょっと痛かったけど、咥え込んでしまえばとても気持ちが良くて、絶妙なピストン運動でイってしまいました・・・。
「ちょ、なにこれ、めっちゃきもちい!」
私はそう言うと、お客さんはだんだんスピードを上げて、終いにはものすごい速さで入れたり出したりしています。

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