とんでもない講習会

次の日、予定通り、実際に彼女にデリヘルに来たお客さんになってもらってプレイ中の流れを教えてもらうことになりました。
なかなか緊張しましたが、その緊張をほぐしてくれたのは彼女でした。

まずは二人ベッドに腰をかけて、コース料金の話をします。
オプションなどお客さんに進めたり、メルマガの入会を即したり、結構やることが目白押しです。
お金はきちんと管理して、何かあったらすぐに送迎か受付に電話するということでした。
女の子なので、ここが一番不安なところですね。

次は実技の話になりました。
料金の支払いが済むとプレイになります。
が、その前に決まり事があり、シャワールームで股間や口を消毒しなければなりません。
グリンスという液体でお客さんにうがいをしてもらい、股間もグリンスでよく洗います。
この時からお客さんが手を出してくるそうです・・・。やだ、恥ずかしい・・・。

そしてシャワールームから出ると、プレイに入るそうです。
プレイとっても何をすれば良いかわからなかったので、一通り流れを聞くことになりました。

彼女は私に全裸になってバスタオルで風呂上がりの格好になる様に指示して来ました。
また、彼女も同じ格好で本当に実戦さながらな感じで教えてもらうことになったのです。

まずは二人でベッドの上で横になると、彼女(お客さん役)がおっぱいをムギュッと触ってきました。
なんだか変な感じでしたが、教えてもらってる以上、文句は言えません・・・。
そしてしばらくそんな状態が続いた後に背中を向ける様に指示されました。

「感じていなくても感じてる様に見せるのがプロなんだからね」

と、いうと、彼女は乳首を責めてきました。

「えっ!」

と思いましたが、これも勉強の一環なのかな・・・と思い我慢しました。
だんだんと首筋に彼女の息遣いが感じられ、生暖かい吐息はやがて愛撫に変わったのです。
私はスケべな声を漏らすと、彼女は、「そう、そう言う感じ!うまいよ!」と褒めてくれます。

首すじの愛撫からだんだんとほっぺの方に移動して、最終的には口元に・・・。
そうです。彼女とキスしてしまったのです。
頭が真っ白になっていると、今度は口の中に舌が入って来たのです。
親友は興奮しているのか、とても舌が熱くなっていました。
ものすごい動きで私の口内をかき回しています。

人間って不思議なもので、同性からディープなキスをされても興奮するのです。
分かっていても止められない悔しさと快感で、気が狂った党な感じになりました。

彼女は「最後までしよっか」と聞いて来たので、私は当然の様に「うん」と答えました。
その瞬間、彼女の手は私の股間に伸びて来ました。
すでに愛液でビショビショになってしまった股間は、早く刺激して欲しくて疼いています。

チロチロ〜とクリトリス周辺を触ってくる彼女は、もはや私にとって特別な存在になっていました。

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