人生の転機

友達がなんとデリヘル店で働き出した・・・。
みんなから止めた方がいいよ〜って言われてたけど、風の噂だけどもう働いて1ヶ月近くになるらしい。
幼稚園からの親友なので、なんだか心が痛い今日この頃なのです。

デリヘルは悪という訳ではないけれど、何か事件に巻き込まれたり、病気になったりするのを心配してるんです。
私以外にも心配してる友達がいるんだけど、それを無視して働いてる感じなんです。
よりによって地元の郡山でなんか働かなければいいのに・・・。同級生とかからバレるかもしれないと思わないのかな。

この事件から1年後、ひょんな事からその親友と会うことになったのです。
久々に見た親友はすっかり垢抜けていて、私の知っている昔の親友ではないようでした。
話し方も以前と違い、郡山の訛りもなく標準語な感じです。
彼女は、早速風俗の素晴らしさを語って来たのです。

1日にどれだけ稼げるのかとか、お客さんの事とか・・・。
こちらが聞きたくもない様な事を淡々と喋るのです。
しばらくすると、なんだか彼女に丸め込まれてしまう私がいます。やはり普通に働いては稼げない様な給料のことを聞かされると、気持ちがぐらついて来てしまいます。
別れ際、「考えとくよ〜」なんて言いましたが、すでにこの時、私もデリヘルでひと稼ぎしようかな?といういけない考えが芽生えてしまっていたのです・・・。

次の日の仕事中、デリヘルのことで頭がいっぱいになり、私はとうとう幼馴染に相談してしまったのです。
今思えばこの時私はもうデリヘルで働く決心をしていたのかもしれません。
彼女と再開し、あれよあれよという間に私も地元郡山のデリヘルで働くことになりました。

何も経験がない私は、デリヘルで行うことを彼女から教えてもらうことになったのです。
なんだか友達から教わるって恥ずかしいんだけれど、他人から教えられるよりはいいかなって、そう思えました。
ますは接客の仕方について教わりました。

まずは身だしなみについて、徹底的に叩き込まれます。
デリヘルをバカにしていましたが、かなり細かい部分まで気を使っているんだなぁ〜と感じます。
デリヘルといえど、接客に違いはありません。

そして次は実際のサービスについてです。
私は超初心者だったので、部屋に入るところから念入りに教えてもらいました。
まずは挨拶とお礼です。基本的なことはとても大事で、これを怠ると最後までお客様を嫌な気持ちにさせてしまうので、とても気を使うことなのです。
あとは部屋に入ってからの流れを一通り早歩きで教えてもらいました。

「わからない部分ある?」と言われたので、私は一番不安なプレイ中の事をもう一度わかりやすく教えてもらいました。

彼女は、意欲的に教えてくれます。

明日は実際に彼女がお客さんになったつもりで教えてくれるそうです。
今日は今まで教えてもらった事を家に帰って復習するという事でこの日は終了になりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です