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【秋の味覚レジャー対決】は「新そばの収穫祭」に軍配!
駅すぱ・どっち方面?調査レポート (駅すぱあとアンテナ 10月号より)
![]() 「駅すぱあとアンテナ」9月号の「駅すぱ・どっち方面」コーナーは、秋の味覚レジャー対決。今回もたくさんの皆様から投票いただきました。結果は「新そば」に軍配!かたや「ぶどう」も健闘しました。やっぱり秋の味覚は甲乙つけがたいですよね。 それではさっそく「新そばの収穫祭」派の皆さんのコメントをご紹介してみましょう。 ◇『迷いましたが「新そばの香りと喉越し」に軍配!』 いやはや、本当に想像しただけでお腹が鳴るといいますか、旅路と「そば」は良く似合いますね。 ◇『冷たく締まった「ざる」も良いが、熱々の「温盛(あつもり)」で新そばを食べてみたい』 そばに一家言ある方が実に多くいらっしゃいました!そばの香りを楽しむ「水そば」も新そばならでは、ですよね。他にも、自分でそばを打っている方もいらっしゃいました。 ◇『久しぶりに信州安曇野「くるまや」のそばを食べたいな』 そばの名所についても皆さんお詳しいようです。さて、そば好きの皆さんにとって大いに楽しめるのが、新そばの収穫祭。“収穫を祝う祭り”ということで“実際に収穫できる”ところはほとんど見受けられませんが、それでも新そばを求めて多くの方が日本中からそばの名産地に足を運びます。有名どころですと、やっぱり信州。(財)長野県中小企業振興センターのホームページによると、実にたくさんの新そば祭りがこの秋、催されています。 ぜひともこの秋、新そばを目指した旅に出かけてみてはいかがでしょう。それでは「ぶどうの収穫祭」派の皆さんのコメントもご紹介したいと思います。 ◇『秋になってきました。巨峰やピオーネのブドウ狩りに行きたいと思います』
ぶどうの無料サービスもさることながら、500円の試飲用グラスを購入すれば「ワイン飲み放題」になるというのがスゴイです。例年、朝からレジャーシート持参で参加する方が多くいらっしゃいます。夜には京都の「五山の送り火」のように、山肌に鳥居の形の火文字が浮かぶ「鳥居焼き」も行なわれます。勝沼にはぶどう狩りができるスポットもたくさんあるので、そちらに立ち寄ってからお祭りに参加するのもよさそうです。秋の充実した一日を、家族揃って過ごしてみてはいかがですか? トラックバック
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なるほど、そばの初物は「新そば」、ワインの初物は「ヌーボー」ですね。ワインを楽しみたい方も多くいらっしゃいましたが、その一方で果物としてのぶどうの人気も上々でした。新鮮なぶどうの美味しさは、老若男女に人気のようです。さて、ぶどうの収穫祭についての情報ですが、おすすめは全国屈指のぶどうの産地、甲州・勝沼で10月3日(土)に開催される「第56回甲州市かつぬまぶどうまつり」です。