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【夏の臨時列車対決】は「北国の夏祭り」に軍配!
駅すぱ・どっち方面?調査レポート (駅すぱあとアンテナ 9月号より)
「駅すぱあとアンテナ」8月号の「駅すぱ・どっち方面」コーナーは、夏の臨時列車対決。北海道・釧路湿原をゆく「くしろ湿原ノロッコ号」と、四国・四万十川を堪能する「清流しまんと号」の対決になりましたが、結果は僅差で「くしろ湿原ノロッコ号」に軍配!「甲乙つけがたい」というコメントがたくさん寄せられました。それではさっそく「くしろ湿原ノロッコ号」派の皆さんのコメントをご紹介してみましょう。 ◇『北海道、大好き!!絶対に「くしろ湿原ノコッロ号」です』 「北海道そのものが好き」「暑い夏は涼しい北海道!」といった意見がもっとも多かった印象を受けました。「雄大な自然vs凝縮された自然」という表現はまさにその通りですね。 ◇『釧路湿原の周りは車では通ったが、湿原内の雰囲気は分からない。湿原内を走るノロッコ号にのって、動植物をこの目で見てみたい』 おっしゃるとおり、湿原の「真っ只中」を満喫したいのなら、湿原内の遊歩道を歩いたり、カヌーで川下りしながら風景を楽しんだり、ノロッコ号の車窓から眺めるといった手段を選ぶ必要があります。山手線の内側がおよそ3つ入るくらいの大湿原を存分に満喫したいものですよね。 ◇『釧路湿原は昨年行ってノロッコ号に乗車して来ました。秋に行ったので枯れ木が多く視界があまり良くありませんでした。やはり夏に行かなくてはと思っております。再チャレンジしたいです』 季節によって異なる顔をみせるのも、釧路湿原の魅力のひとつ。「一回乗ったからいいや」より「別の季節にも訪れてみたい!」と思わせる湿原の魅力は計り知れません。冬はタンチョウヅルの姿を見られることもありますし、秋なら夕暮れがオススメです!ちなみに今年は「くしろ湿原ノロッコ号」が20周年、「SL冬の湿原号」が10周年、網走~知床斜里間を走る「流氷ノロッコ号」が20周年を迎える年。北海道へお出かけの際は、ぜひともこれら道東の観光列車を楽しんでみてはいかがでしょう。 ◇『「清流」って言葉に惹かれますね。エアコンの要らない世界が待っていそうな感じがします』 こちらも夏ということで「涼しげ」な感覚から推す方がたくさんいらっしゃいました。「清流」という言葉の響きは清々しいですよね。 ◇『四万十川に「鮎釣り」に行きたいのだ!』 釣りにカヌー、そして「食」。川の恵みとでもいいましょうか、そんなところに魅力を感じている方が多いのが、「清流しまんと号」派の皆さんの特長ですね。もちろん、鉄道ファンにとっても魅力の的です! ◇『高校生の夏休みに友人と四万十川の上流で泳いだ。川はどこまでも澄み、川ヒルが泳いでいるのが見えた』 かつての姿を知る方にはぜひもう一度、四万十の自然を満喫していただきたいですね。鉄道とレンタカーを上手く利用した四国の旅、とても魅力的です! トラックバック
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