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春の味覚は山にあり!オススメ山菜採りスポット
やっぱり山菜採りは、専門家による案内があると安心です。現在はグリーンツーリズム等の普及によって、しっかりナビゲートしてくれるツアーがあります。今回、いくつかご紹介しましょう。 琵琶湖の北西に位置する滋賀県高島市。福井と京都の県境に接する朽木村で、中山間地農業の山菜栽培と体験・調理実習園を営んでいるのが 「体験・山菜摘み農園 じゅうべえ」 です。3月のふきのとうに始まり、春はコゴミ、タラの芽、シイタケ、山ウド、ぜんまい、わらび。夏は山ウドのわきめと葉や、ふき、みょうが。秋はなめこ、天然きのこ、寒ウド。寒ウドやフキ等は無農薬栽培をしていますが、その他の山菜などは周辺に自生している「山の恵み」。収穫した山菜で郷土料理の調理実習ができ、お食事の提供も11月頃まで行なっています。ただし天然モノゆえ、鳥獣害にあった場合などは収穫できる量も減ります。予約の問合せの段階で、今は何が収穫できるかもしっかり確認しておきましょう。
カラマツが生い茂る福島県南会津町 (旧南郷村)。この地では5月から6月にかけて約1ヶ月間、 「会津高原・山菜フェスティバル」 を実施。会津駒ヶ岳、浅草岳の山並の壮大な景観の中で山菜採りが楽しめます。
駅すぱ 「特集」 後日探訪:2008年3月号の特集『春の旬を巡る旅』より トラックバック
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