本サイト「駅すぱあとBlog」は「駅すぱ図書館」としてリニューアルいたしました。
これに伴い「駅すぱあとBlog」は9月30日をもちまして終了させて頂きます。
リニューアルされたお楽しみコンテンツ「駅すぱ図書館」を今後ともよろしくお願いいたします。

8月31日 御坊臨港鉄道が紀州鉄道に
<p><strong>写真:紀州鉄道 紀伊御坊・市役所前間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1972年の本日付で、御坊臨港鉄道は商号を紀州鉄道に改称した。

今日で8月も最後のに日になりました。本当に夏は早く過ぎるものです。少し日差しが変ってきたように感じます。
今年の暦は多くの子どもたちにはラッキーで、明日と明後日まで夏休みは続きます。だけどこのラッキーも、残った宿題をやらなければならなかったりして・・・。自分の子どもの頃を思い出すと、8月の最終日は緊張感があった日と記憶しています。
この夏に良い思い出は作れましたか?

写真:紀州鉄道 紀伊御坊・市役所前間

8月30日 仙山線仙台・作並間開通
<p><strong>写真:JR東日本 仙山線 高瀬・楯山間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1931年の今日、現在の仙山線の一部である仙山東線の仙台・作並間が全通した。写真は、近年まで仙山線で運転されていた455系電車。

仙山線が走る山形県高瀬地区は、スタジオジブリ制作のアニメ映画、『おもひでぽろぽろ』の舞台となった場所です。映画の中に描かれていた駅舎は、すでに建て替えられて新しいものになっていますが、周辺にはまだまだ、映画の場面を彷彿とさせるような美しい自然が残っているようです。

写真:JR東日本 仙山線 高瀬・楯山間

8月29日 生駒ケーブル開業
<p><strong>写真:近畿日本鉄道 生駒ケーブル 鳥居前駅</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1918年の今日、生駒鋼索鉄道により現在の近畿日本鉄道生駒鋼索線鳥居前・宝山寺間が開業。写真は1928年から2000年まで活躍したコ1形。

この「日めくりカレンダー」にも何回か写真が登場していますが、生駒ケーブルでは、とってもファンシーなキャラクターのケーブルカー「ブル」や「ミケ」などに乗ることができます! 「ブル」や「ミケ」の写真が見たい人は、1月25日 生駒ケーブルが大軌と合併をクリック☆してね。

写真:近畿日本鉄道 生駒ケーブル 鳥居前駅

食欲の秋は“食の街”へ旅しよう!~尾道で海の幸を食べ尽くす

グルメ・海の印象派 おのみちまだまだ暑い日が続いていますが、鈴虫の声もチラホラと耳に届くようになり、街のあちこちに「ちいさい秋」がみつかる季節となりました。秋といえば芸術の秋・読書の秋・スポーツの秋などさまざまですが、やはり一押しは「食欲の秋」!海の幸も山の幸もここぞとばかりに美味しくなります。そしてここぞとばかりに太ります!でもいいんです。オススメは「食の街」への旅。今年3月に駅すぱあとアンテナの「食の街」特集で、「餃子シティー」こと宇都宮と、「カレーベイエリア」こと横須賀をご紹介しました。今回、この季節だからこそオススメしたい街があります。それが広島県・尾道です。

尾道といえば、小津安二郎監督の「東京物語」や大林宣彦監督の「時をかける少女」の舞台となった“映画の街”。さらに志賀直哉の「暗夜行路」や林芙美子の「放浪記」でも尾道が舞台となり、“文学の街”としての顔も持っています。そしてもうひとつの顔が“海の街”。瀬戸内海のほぼ中央に位置する尾道は、いわば瀬戸内の十字路。古くから海運によって栄え、海産物の集散地として繁栄してきました。そして秋、海の幸が旬を迎えると、尾道は“食の街”としての顔を現します。

その尾道で開かれる“食の祭り”が、第20回「グルメ・海の印象派 おのみち」。さまざまなグルメイベントが9月29日から11月5日まで、およそ一ヶ月間に渡って街ぐるみで開催されます。

9月29日と10月6日に開かれる「ナイトフェスタおのみち2007」は、潮風を感じながらロウソクの灯りに照らされた夜の尾道水道を眼下に、心地よいジャズのライブを楽しむイベント。懐かしい「くじら」の肉を使った料理などが振舞われ、心地よい秋の夜に身を浸すことができます(チケット販売中。お問い合わせはグルメ実行委員会事務局 0848-25-3863まで)。

ベルポール広場10月6日・7日にはJR尾道駅前のベルポール広場(駅前港湾緑地)で、瀬戸内海でとれた牡蠣と蟹の料理が楽しめる「かき・かに合戦」を開催。同時に、尾道近隣の特産品、飲食などを販売する「おのみち食彩まつり」と、尾道の職人達が伝統的手法で昔ながらの技を披露する「THE 職人」というイベントも開催され、毎年多くの人で賑わいます。

9月29日から11月5日まで、市内の飲食店で行なわれているのが「くじらフェスタ」と「おのみち味めぐり」。「くじらフェスタ」には市内6店が参加。くじら料理を楽しんだお客には愛らしいクジラ型の箸置きをプレゼント。「おのみち味めぐり」には16店が参加。地元近海でとれる海の幸を、尾道の料理人達が腕によりをかけて創り上げた料理の数々。お祭りの間しか食べられない期間限定の特選料理もあります。詳しくは公式ホームページhttp://www.bbbn.jp/~occi/ でチェックしてみてください。

風情溢れる街をぶらりと散策し、お腹がすいたら「秋の味覚」を楽しむ・・・そんな初秋の休日をぜひ楽しんでみてください。

第20回「グルメ・海の印象派 おのみち」:http://www.bbbn.jp/~occi/gourmet07/index.html

駅すぱ「特集」後日探訪:2007年3月号の特集『ご当地グルメを味わう「”食の街”探訪」』より

8月28日 「SLあそBOY」の運転を開始
<p><strong>写真:JR九州 豊肥本線 立野・赤水間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1988年の今日から、豊肥本線熊本・宮地間で蒸気機関車58654号を使用した「SLあそBOY」を運転開始した。残念ながら同列車の運転は2005年で終了した。

南阿蘇といえばYasuはまず、美味しい水が思い浮かびます。それは焼酎を割るときによく名水を利用しているからです。Yasuもかつては水なんてどれも変わらないと思っていた一人なんですけど、本当に水って違うんです!味が全然違うのは勿論のこと、製氷器からの氷の取れやすさとか(笑)、色々な違いに気付かされますよ~

写真:JR九州 豊肥本線 立野・赤水間

8月27日 東武鉄道開業
<p><strong>写真:東武鉄道 伊勢崎線 花咲・鷲宮間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1899年の今日、東武鉄道の最初の開業区間である北千住・久喜間が開通した。

去年、新宿から東武の日光まで直通運転が開始されたというので、この前初めて日光に行ってきました。乗換なしでずっと特急列車に座ってられるのって、とても便利です。
ところでこんな風に他社同士が乗り入れしていると、車内販売の人や品揃えは、違う会社のレールに入ったときに変わってしまうのでしょうか。ちょっと疑問です…。

写真:東武鉄道 伊勢崎線 花咲・鷲宮間

【週刊ノリスケ】 関門トンネル開通前の名残り

旧山陽ホテル

読者の皆さんは、1942年に関門トンネルが開通し、山陽本線が門司に伸びるまで、本州の鉄道は下関が西端だったことをご存知かと思います。下関まで山陽本線を建設したのは、私鉄の山陽鉄道でした。1901年に下関まで開通すると、子会社の山陽汽船によって下関と対岸の門司を結ぶ関門航路の運航を始めます。

山陽鉄道では西の拠点となった下関駅前に直営ホテルを計画し、下関開業の翌年となる1902年に「山陽ホテル」として開業しました。実のところ筆者は、これが日本におけるステーションホテルの始まりだと長い間思い込んでいました。しかし、東北本線などを建設した日本鉄道は、それ以前から主要駅前にホテルを開業していた事を最近知りました。例えば、1888年には仙台駅前に陸奥ホテルを開設したそうです。

関門航路開設から4年後の1905年に、日本は日露戦争で勝利しました。これで、朝鮮半島における日本の権益が確立したため、山陽汽船は下関と朝鮮半島の釜山を結ぶ航路の運航を始め、釜山とソウルを結ぶ京釜鉄道との連絡船としました。こうして下関は、陸海連絡拠点としての地位をますます高めました。翌1906年に、山陽鉄道は門司や釜山との航路と共に国に買収されたため、2航路は国鉄連絡船となりました。ホテルの方も鉄道と共に国に買収され、山陽ホテルの名称のまま国鉄直営ホテルとして営業を続けました。なお、国有化の前後に一時休止し1906年に運営を再開したという説もあるそうです。

初代山陽ホテルは、1922年に火災で焼失しましたが、再建のうえ1924年に営業を再開しました。この写真のビルが1924年に再建された建物で、今でも下関警察署の向かい側に建っています。写真でもわかりますように(クリックすれば拡大されます)、外壁に優美なデザインが施され、玄関の鉄製のひさしにはデザインに凝った細かな部分も残っており、まさに大正ロマンを感じさせるビルです。

この場所は、今の下関駅から700mほど東の位置であり、お世辞にも「駅前のホテル」と言える位置ではありません。実は、関門トンネルが開通した時に、線路が移設され下関駅が移転したのです。つまり、この元ホテルのビルは、旧下関駅の場所を示す証人なのです。

1945年7月の下関空襲で被災したためにホテルは廃業となったようですが、戦後は国鉄関係のオフィスビルとして使われ、この6月まではJR西日本の関連会社である広成建設山口支店のオフィスとして使われていました。支店の移転により、今は空きビルになっており、今後どうなるかが気になります。

館内はオフィスビルとして大改装されており、ホテル時代の面影はほとんどないそうです。しかし、1931年にホテルとして建てられたビルを改装して1993年にホテルとして再開させた「小樽グランドホテル クラッシック」という例もありますので、同じようにホテルとして再開されないかなと夢想しています。

8月26日 小樽博覧会開催の臨時駅営業終了
<p><strong>写真:国鉄 函館本線 「会場前」臨時駅</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

小樽博覧会のため、1984年6月1日から同年の今日まで、浜小樽貨物駅への廃線跡を利用して小樽築港駅構内に「会場前」臨時駅を開設。臨時快速「スリッピ」が乗り入れた。

寿司の街小樽。市内には数多くの寿司屋が建ち並んでいます。数多くの海の幸が集まってくるので一年を通して旬の素材が存在します。Yasuも寿司は大好きで、特にサバやイワシの光りものとイカ(中でも赤イカ)には目がないです。

写真:国鉄 函館本線 「会場前」臨時駅

8月25日 秋田・青森間電化完成
<p><strong>写真:JR東日本 奥羽本線 追分・上飯島間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1971年の今日から、奥羽本線の秋田・青森間の電気運転を開始した。

今日は秋田の「大曲の花火」の日。実はこれ「駅すぱあとアンテナ8月号」で「一生に一度は見たい」とご紹介している花火大会の一つです。記事を読んでいただくとわかるとおり、本当に大規模な花火大会なんですね。今日もたくさんの観客が花火に興奮することでしょう。

写真:JR東日本 奥羽本線 追分・上飯島間

8月24日 富士急が全通
<p><strong>写真:富士急行 葭池温泉前・下吉田間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1950年の今日、現在の富士急行である富士山麓電気鉄道富士吉田・河口湖間が開業した。これで同社線は全通した。

明日と明後日、弊社「ヴァル研究所」の地元、高円寺にて「第51回東京高円寺阿波おどり」が開催されます。毎年、阿波踊りの日には高円寺の街全体がお祭りムード一色になってワクワクします。ぜひ、遊びにいらしてください。屋台もたくさん出ていますし、大道芸もやっていたりして、かなり楽しめます。
「駅すぱあと」と書かれたちょうちんを探してみるのも一興です!

写真:富士急行 葭池温泉前・下吉田間

8月23日 遠州電気鉄道発足
<p><strong>写真:遠州鉄道 西ヶ崎・積志間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1921年の今日、遠州軌道が遠州電気鉄道と改称した。現在の遠州鉄道で、浜松と浜北方面を結んでいる。

遠州名物として売られているものに亀まんじゅうというものがあります。Yasuはお土産でもらったのですが、形が本当に亀っぽくて?甲羅部分だけでなく、頭と手がついてるので、食べるのがかわいそうなくらい結構リアルです(笑)
そんな亀さんでYasuが一番好きなのはあんこが入っていない足!醍醐味がないじゃん!と、突っ込まれそうですが、ほんとうに美味しいんですよ~

写真:遠州鉄道 西ヶ崎・積志間

8月22日 都電荒川線開業
<p><strong>写真:都電荒川線 大塚駅前</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1911年の今日、現在の都電荒川線のルーツとなる王子電気軌道が大塚・飛鳥山上間で営業を開始した。

私が生まれ育った地域には、路面電車は走っていませんでしたが、車と併走するその姿を見ると「懐かしさ」のような不思議な気持ちが起こります。昔は東京中に路面電車が走っていたそうですが、今では写真の都電荒川線と東急世田谷線のみになるそうです。(一部「ゆりかもめ」が該当するらしいですが)
夏の思い出に、レトロでスローな時間が流れる路面電車に乗りたいと思った今日です。

写真:都電荒川線 大塚駅前

8月21日 甲武鉄道が電車運転を開始
<p><strong>写真:松本電鉄 新村車庫</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1904年の今日、後に国電の元祖となる甲武鉄道飯田町・中野間で電車を運転開始した。写真は、松本電鉄で保存中の当時の電車。

この車両「ハニフ1号」は、今年10月オープンの鉄道博物館に寄贈されたため、残念ながら現在はその姿を新村車庫で見ることはできません。鉄道博物館では、新村車庫時代とはまた違った表情で、私たちの前に登場してくれることでしょう。

写真:松本電鉄 新村車庫

8月20日 「サロンエクスプレス東京」運転開始
<p><strong>写真:JR東海 紀勢本線 徳和・多気</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1985年の今日、「サロンエクスプレス東京」が営業運転を開始した。写真は、1993年のF1レース日本GP観戦団体列車。

「サロンエクスプレス東京」は、ジョイフルトレインのはしりとして、欧風の車両で登場しました。ジョイフルトレインは、内装・外装が普通の列車と異なっており、畳が敷いてあったり、サロンがあったりしている列車を指します。ただ残念なことに「サロンエクスプレス東京」は1997年に運行を終え、今は和装改造され「ゆとり」として運行しているそうです。

写真:JR東海 紀勢本線 徳和・多気

【週刊ノリスケ】 今もガンバル 初代新幹線0系電車

山陽新幹線「こだま」の0系電車

読者の皆さんには、新幹線というと丸顔の0系電車を思い浮かべる人も多いでしょう。「丸顔の0系って言われても分からないよ」と言われる方も、この写真を見れば「そうかッ!これが0系電車なんだ」って思い当たるのではないでしょうか? 0系は東海道・山陽新幹線用の電車でしたが、東北・上越新幹線の開業時に用意された200系電車も、0系のデザインを引き継いで作られました。ですから、この先頭の形が長い間、新幹線電車のイメージでした。何を隠そう筆者も新幹線といえば0系電車という世代なので、この電車をみると懐かしいというか、郷愁すら覚えます。

0系は、デビューの地である東海道新幹線から1999年に全て撤退しましたが、山陽新幹線では今も一部の「こだま」で活躍を続けています。車体塗装は、長い間親しまれていた「アイボリーホワイトの車体に窓回りがブルー」ではなく、この写真のように変更され、6両編成と短くなっていますが、健脚を披露しています。最も新しい車両でも1986年製ですから、全車20年以上走っています。そのため、そろそろ山陽新幹線からも引退するのではないかと言われていますが、まだ具体的な引退計画はJR西日本から発表されていません。

今の山陽新幹線には、この0系から最新のN700系まで、歴代の東海道・山陽新幹線用電車が全て走ってます。N700系に乗って0系を訪ねる旅なんていかがでしょう?

ちなみに、先日行なわれた7月1日ダイヤ改正時点で原則として0系が使われているのは、次の列車です。

 下り
 こだま625,629,631,639,657,663,669,755,765号

 上り
 こだま636,642,648,670,674,676,684,722,750,758号

これ以外の4両編成や6両編成の「こだま」には、100系電車が使われますが、ときおり0系が代走する事もあります。実は、この写真の列車も、本来は100系4両編成のはずなのに、0系6両でやってきました。

8月19日 新幹線厚狭駅設置の調印
<p><strong>写真:JR西日本 山陽新幹線 厚狭駅</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1993年の本日付で、JR西日本と山口県は、山陽新幹線厚狭駅設置の基本協定に調印した。写真は、開業後の厚狭駅。

今日は「俳句の日」だそうです。社会人になると俳句が生活の中で登場する機会は滅多にありません。(よね?)俳句よりも親しみがあるのが「川柳」ですが、「駅すぱあと」のメールマガジンでは「駅すぱ川柳」という企画があります。駅や電車にまつわるエピソードをお題にした内容で毎回好評の企画です。バックナンバーは「駅すぱあとワールド」で見ることができます。ぜひご覧ください。→http://ekiworld.net/magazine/index.html

写真:JR西日本 山陽新幹線 厚狭駅

8月18日 東海道本線の京都・大谷間開業
<p><strong>写真:JR西日本 奈良線 稲荷駅</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1879年の今日、東海道本線京都・大谷間が開業した。後にこの区間は東海道本線から外れ、京都・稲荷間は奈良線となる。写真の稲荷駅危険品庫は、往年のままと言われる。

数年前の夏、友人と遊び気分で「着物で京都ツアー」を決行しました。それはそれは暑かったです。着物を脱いだ時の爽快感といったらありませんでした。冷たいお茶と水ようかんがおいしかったこと。まさに暑さを満喫した京都の旅。今年も暑いですが、それでもやっぱり京都に行きたくなります。京都に行って「やっぱり暑い~」と言いたいみたいです・・

写真:JR西日本 奈良線 稲荷駅

8月17日 名古屋駅の建て替えを発表
<p><strong>写真:JR東海 関西本線 八田・名古屋間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1990年の今日、JR東海は本社を、ホテルや百貨店を入居させた地上60階建2棟に建替えると発表した。写真は、名古屋車両所の背後に聳えるこの名古屋駅ツインタワー。

写真の名古屋駅ツインタワーの正式名称は、「JRセントラルタワーズ」です。オフィスタワーは51階建て(245m)、ホテルタワーは53階(226m)もの高さを誇ります。世界一高い駅ビルとして、ギネスブックにも登録されているのだとか。

写真:JR東海 関西本線 八田・名古屋間

8月16日 西鉄宮地岳線電化
<p><strong>写真:西日本鉄道 宮地岳線 香椎花園前・唐の原間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1929年の今日、現在の西鉄宮地岳線となる博多湾鉄道新博多・宮地岳間が電化された。

学問の神様として名高い太宰府天満宮は、西鉄で行くことができます。ここでおすすめなのが、「太宰府散策きっぷ (いちにち紀行)」です。西鉄の駅から太宰府駅までの往復きっぷと、大宰府までの道の途中にあるお食事・甘味処「かさの家」の抹茶セット付き! さらにきっぷを見せると大宰府の宝物殿などの入館料まで割引に!!

写真:西日本鉄道 宮地岳線 香椎花園前・唐の原間

8月15日 JR四国8000系営業開始
<p><strong>写真:JR四国 予讃線 讃岐塩屋・多度津間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

JR四国初の特急電車8000系の営業運転は、岡山、高松・新居浜間の臨時特急として、1992年の今日から開始した。

現在でも、JR四国を代表する特急列車として走る8000系電車。昨年、大規模な車内のリニューアルや外装の変更を終えて、全編成が新しい装いで活躍しているそうです。
 

写真:JR四国 予讃線 讃岐塩屋・多度津間

8月14日 総武線の201系営業開始
<p><strong>写真:JR東日本 総武線 秋葉原・浅草橋間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1982年の今日から、総武・中央緩行線で201系電車の営業を開始した。

秋葉原といえばおでん缶!Yasuも昔からのファンでしたね~秋葉原で困ることと言えば、食べるところとトイレでしたからねぇ。今じゃ選り取り見取り、逆にどこで食べるか迷うくらいになっていて、嬉しいような悲しいような・・・
あれ?そういえばプリンシェイクって一時どこでも見かけたけど、またアキバ限定のデザート(笑)になってしまったのかな??

写真:JR東日本 総武線 秋葉原・浅草橋間

8月13日 阪神大震災被害の神戸高速復旧
<p><strong>写真:山陽電鉄 東須磨駅</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1995年の今日、阪神大震災でトンネルが破壊され不通だった神戸高速鉄道新開地・高速長田間の運転を再開して阪急・阪神と山陽電鉄の乗入れが復活した。写真は地下区間の起点である山陽電鉄東須磨駅。

1995年からだいぶ街も復興してきました。地震大国と言われる日本。いつ起こるかわからない災害はどうしても避けられないことですが、災害時への備えをきちんとすること、正しい知識を身につけることの必要性を、阪神大震災によって考えさせられました。犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

写真:山陽電鉄 東須磨駅

【週刊ノリスケ】 やまぐち号にC56形が登場して20年

山口線を走るC56形160号機

国鉄で初めての蒸気機関車の保存運転として、山口線小郡(現・新山口)-津和野間で「SLやまぐち号」の運転を始めたのは1979年8月1日でした。走り始めた当時は、今も主役を務めるC57形1号機の他に、予備の機関車としてC58形1号機が準備され、期日を決めて走ったり、C57形と共に先頭に立つ重連運転を行なったりしていました。

ところが、このC58形1号機の調子が悪くなり引退してしまったので、国鉄末期の「SLやまぐち号」は予備機なしでC57形1号機が孤軍奮闘していました。

JRが発足した1987年、営業運転が可能な蒸気機関車としてC57形1号機と共にJR西日本が引き継いだC56形160号機を「SLやまぐち号」でも運転することになり、同年6月に「SLやまぐち号」の運転を担当する小郡機関区にC56形160号機が初めて登場しました。つまり今年は山口線にC56形が登場して20周年です。

今では、C56形は山口線にすっかり馴染み、定例のC57形との重連運転のほか、C57形検査期間の代走など大いに活躍しています。今年も8月1日から19日までの間(8月2・3、6-9日は運休)、このC56形160号機とC57形1号機の重連運転が行なわれています。今週は平日も運転されますから、乗車や見学のチャンスですよ。

8月12日 名鉄新名古屋駅が開業
<p><strong>写真:名古屋鉄道 名古屋本線 栄生・新名古屋間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1941年の今日、名古屋鉄道枇杷島橋・新名古屋間が開通し、新名古屋駅が開業した。写真は、新名古屋へと下っていく特急先頭車からみた前面展望。

今日の写真は名古屋鉄道のパノラマカーから見た景色です。名鉄のパノラマカーはなんといっても7000系の外観が素敵です。今では多く見られる2階運転台ですが、日本初とのことで、30年前の当時では画期的だったのではと思います。関東地方でも同じ7000系という名前で、小田急電鉄のロマンスカーが現役で走っています。展望車の先頭に乗って運転手の気分を味わうのも、夏のイイ思い出になりそうですね。

写真:名古屋鉄道 名古屋本線 栄生・新名古屋間

8月11日 首都圏近郊電車で弱冷房車の試験
<p><strong>写真:JR東日本 東海道本線 平塚・茅ヶ崎間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1987年の今日、東海道本線東京・浜松間、総武快速線東京・大原、君津、成田間、横須賀線東京・久里浜間の電車に、弱冷房車を試験的に設定した。

エアコンが苦手な方や、冷え性の女性にとって弱冷房車の導入はありがたいものです。
そういえば、以前小田急線に乗車した際、車内にさわやかな香りが漂っていることに気づきました。どうやら空調設備にアロマ効果のある消臭剤が付いているらしいです。おかげでとっても心地よい気持ちで乗車できました。こんなサービスもいいですよね。

写真:JR東日本 東海道本線 平塚・茅ヶ崎間

8月10日 国鉄宮津線が全通
<p><strong>写真:北近畿タンゴ鉄道 宮津線 丹後神崎・丹後由良間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1932年の今日、現在の北近畿タンゴ鉄道宮津線の前身である国鉄宮津線が全通した。写真は、1996年まで同線に乗り入れていた特急「あさしお」。

京都府北部の丹後地域と、兵庫県北東部の但馬地域を走る北近畿タンゴ鉄道。絶景の「天橋立」を通過するこの列車に乗れば、夏の疲れが一気に吹っ飛びそうです。ちなみに、16日には「宮津燈籠流し花火大会」が開催されるそうですよ。

写真:北近畿タンゴ鉄道 宮津線 丹後神崎・丹後由良間

8月9日 特急「白鳥」のグリーン車が1両に
<p><strong>写真:JR西日本 東海道本線 高槻・山崎間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1978年の今日、特急「白鳥」のグリーン車を1両に減車し、青森運転所で担当する他の特急と同じ編成にした。同列車は、後に写真のように新潟運転所担当になり、現在は廃止された。

特急白鳥は今「八戸-函館」間を走っていますが、写真当時は、「大阪-青森」間を走っていたようです。その時の名前の由来になったのが、新潟県の瓢湖の白鳥。子供の頃何回か行ったことがありますが、冬は白鳥や鴨がいっぱいいて、人工的に餌付けをしている湖なので、近くで白鳥を見ることができます。

写真:JR西日本 東海道本線 高槻・山崎間

8月8日 大久保駅橋上駅舎使用開始
<p><strong>写真:JR西日本 山陽本線 大久保駅</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1996年の今日から、山陽本線大久保駅橋上駅舎が使用される。写真は、橋上駅となった現在の大久保駅。

「大久保」駅って、日本に4つもあるんです。写真の山陽本線(兵庫県)、中央本線(東京都)、近鉄京都線(京都府)、奥羽本線(秋田県)にあるとのこと。ちなみに、日本で一番多い駅名は、「市役所前」ですね。

写真:JR西日本 山陽本線 大久保駅

8月7日 「はるかフェア」実施
<p><strong>写真:JR西日本 吹田工場</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1994年の今日 、同年9月に走り出す関空特急「はるか」と関空快速をPRする「はるかフェア」を森ノ宮電車区で開催した。写真は、このイベントの主人公だった「はるか」と関空快速用電車。

関西国際空港にも出店している「551蓬莱」の肉まんは、ほんと~に!美味しいです。いつも関西に行くたびに買ってしまうし、食べるたびに「関東にもお店があったらいいのになぁ」って思います。関西っておいしいものがいっぱいあります。

写真:JR西日本 吹田工場

8月6日 名鉄犬山線開業
<p><strong>写真:名古屋鉄道 犬山線 犬山駅</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1912年の今日、現在の名古屋鉄道犬山線の大半に相当する枇杷島橋・犬山間が、名古屋電気鉄道により開業した。写真は、開通80周年記念テープカットとその記念列車。

この週末から多くの会社でも夏休み(お盆休み)となるようです。この一週間はそのことで頭が一杯になってしまうのは、きっと私だけではないでしょう。今年は地球温暖化を少しでも考え、電車での移動を多く計画しています。なんてメッセージを耳にしました。ガソリン代高騰というニュースもありますし、この夏休みは「地球にやさしい移動」を考えてみませんか?「駅すぱあと」の探索結果画面には二酸化炭素排出量が表示されます。電車と車の比較が一目でわかります。夏休みの宿題のテーマとしてもイイかもしれませんね?

写真:名古屋鉄道 犬山線 犬山駅

【週刊ノリスケ】 この夏注目!江戸東京博物館の大鉄道博覧会

両国駅前の案内板

今、両国駅の隣にある江戸東京博物館で特別展「大鉄道博覧会」が開催されています。会期は9月9日まで、特別展だけの観覧券は一般1300円、常設展との共通観覧券は1520円です。博物館の入場料としては、ちょっとお高めですが、充実した内容でその価値は十分にありますよ。

入場するとエントランスに大きな写真が展示され、壁のスクリーンではNHK提供による、現役時代の蒸気機関車の動画が上映されています。余談ですが、これらの写真は、フィルムから引き伸ばしたプリントではなく、インクジェットプリンタでの印刷だそうです。技術の進歩を感じてしまいました。

さて話を本題に戻しましょう。会場エントランスを抜けますと本物の小型機関車が据えつけられています。「下工弁慶号」として知られる石川島造船所製の小型蒸気機関車です。1907年製造と言われていますので、今年で100歳を迎えた事になります。山口県徳山の海軍施設内で使われたのち、1934年に実習教材として下松工業学校(後の下松工業高校)に払い下げられ、大切に保存されてきました。これまでも貸し出されて、岡山や三重に遠征したことはありましたが、東京には誕生時以来の里帰りのはずです。

その奥に進めば、昭和……特に昭和30年代からの高度成長時代を感じさせる展示品が目白押しです。写真でしか見たことがない当時の設備や列車のヘッドマークなどが目を引きます。実物大の展望車デッキは人気を集めていました。

会場の出口近くには、もう1台の小型蒸気機関車が展示されています。こちらは、蒸気機関車を国内で最後まで実用に使っていたことで有名な、富山県にある東洋活性白土の工場で使われていた機関車で、実用の蒸気機関車では日本で最も新しい1956年製です。

高度成長時代が懐かしい人にも、その時代にはまだ生まれていない人にも、鉄道に関心がある人にはどなたにもお勧めできる特別展です。


★江戸東京博物館 ホームページ http://www.edo-tokyo-museum.or.jp

8月5日 南部縦貫鉄道野辺地延長
<p><strong>写真:南部縦貫鉄道 坪川・道の上間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

東北本線の経路変更に伴い、1968年の今日、南部縦貫鉄道は旧東北本線を利用して西千曳・野辺地間を延長開業し、東北本線との接続を維持した。しかし、残念ながら現在は全線が廃止されている

レールバスって、なんとも「そのまんま」なネーミングですよね。レールの上を走るバス。足元(車輪)のあたりがよく見えないと、本当にバスにしか見えません。
こんなかわいい電車、私も乗ってみたかったと思います。今でもファンが多いというのにもうなずけます。

写真:南部縦貫鉄道 坪川・道の上間

8月4日 「WIN350」が国内最高速度記録更新
<p><strong>写真:JR西日本 山陽本線 西明石駅</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1992年の今日、新幹線高速試験車両「WIN350」が、当時の国内最高速度記録である時速350.4キロを記録した。写真は、同車を母体として開発された500系車両。

この時期になると各地で「七夕」の祭りが行われます。新暦旧暦で開催が7月だったりこの時期だったりするようです。ここ「駅すぱあと」のヴァル研究所がある高円寺のお隣り駅、阿佐ヶ谷では、本日より「阿佐谷七夕まつり」が開催されます。お近くの方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

写真:JR西日本 山陽本線 西明石駅

8月3日 「ソニック」ブルーリボン賞授賞式
<p><strong>写真:JR九州 日豊本線 中山香・杵築間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

鉄道友の会の会員投票選ばれるブルーリボン賞を受賞したJR九州の特急「ソニック」用883系電車に、1996年の今日、同賞授賞式が開催された。

なんと「メカ」っぽい顔立ちでしょう。輝くメタリックブルー、斬新な車内デザインに、コミカルな形の座席。883系の「ソニック」は、私が今一番「おもしろい!乗ってみたい!」と思っている電車です。博多から乗車して、「ソニック」の旅を満喫し、別府で降りて温泉三昧!
・・・うん、それにはまず、博多まで行く旅銀から貯めないと・・・(落胆)

写真:JR九州 日豊本線 中山香・杵築間

8月2日 東武鉄道館林・佐野町間が開業
<p><strong>写真:東武鉄道 佐野線 館林駅</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1914年の今日、東武鉄道館林・佐野町間が開業した。

佐野といえばやっぱりラーメン!とはいえ、一概にどこでも美味いというわけではない。自分好みの味を多数のお店の中から見つけ出すのも一興です。
しかし、悲しいかな、現在のYasuは高脂血症+通風という病気?と対決中なので、ラーメン自体に制限がかかっているのです・・・(涙)

写真:東武鉄道 佐野線 館林駅

8月1日 「SLやまぐち号」運転開始
<p><strong>写真:JR西日本 山口線 宮野・仁保間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1979年の今日から、山口線小郡・津和野間で「SLやまぐち号」の運転を開始した。国鉄では初めての動態保存で、C57 1をはじめ梅小路蒸気機関車館の保存機が使われている。

山口名産のひとつに蒲鉾があります。宮内庁御用達として有名なほどです。
蒲鉾の不思議なのはお正月です。名産になるくらい美味しい蒲鉾が高いのはYasuも納得できますが、普段100円くらいで売っている蒲鉾と何の遜色もないお正月蒲鉾はなんで600円ぐらいにパワーアップしちゃうんでしょうかね??
まあ、Yasuはクリスマス前の安い時に先に買っておくので関係ないんですけどね(笑)

写真:JR西日本 山口線 宮野・仁保間