本サイト「駅すぱあとBlog」は「駅すぱ図書館」としてリニューアルいたしました。
これに伴い「駅すぱあとBlog」は9月30日をもちまして終了させて頂きます。
リニューアルされたお楽しみコンテンツ「駅すぱ図書館」を今後ともよろしくお願いいたします。

【週刊ノリスケ】 人に優しい行先表示

JR九州813系電車

より使いやすい公共交通機関を目指して、さまざまな取り組みがなされているのは、読者のみなさまもよくご存知のことでしょう。電車では、この週刊ノリスケの5月13日の記事で取り上げた「LRV」と呼ばれる新世代の路面電車が最たるものです。他には最近作られた電車では義務付けられたドア開閉のチャイムや、車内の文字表示機による案内などがあります。

なかでもJR九州は、昨年新造した快速・普通列車用の電車・ディーゼルカーから、先頭部にある行先表示機の大型化を図っています。写真は、北九州地区で快速・普通列車に使われる813系の例で、右側が昨年製造の車両、左側が従来から使われている車両です。行先表示機の大きさが違うことが一目でわかりますよね。

バスでは、このような大型の行先表示が一般的になりつつあり、路面電車でも多く見られますが、本格的な鉄道の車両でここまで大型の表示は珍しく、もしかしたらこの大きさは初めてかもしれません。

列車の行先などを知るには、駅のホームにある行先案内機も役立ちますが、設置場所が階段の近くなどに限られている場合も多く、駅に入ってくる電車を見て行先がわかるのは、やはり便利です。このような大きな表示機が付くと先頭部のデザインが見慣れぬ感じとなり、初めて見たときは「なんかバランスが悪く落ち着かない感じ」と思いました。しかし、何回も見ているうちに「見やすくて便利だなぁ」と印象が変わってきました。みなさんは、この写真をご覧になってどう思われましたか?ちなみに、写真をクリックすると大きくなりますよ。感想をコメント機能でいただけると嬉しいです。

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://ekispablog.jp/cmt/mt-tb.cgi/836

コメントを投稿

投稿いただいたコメントは、承認された後に掲載されます。    
承認されないこともありますので、あらかじめご了承ください。