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暑い夏は「クラゲ」で乗り切ろう!?

水族館東京では、梅雨といいつつも晴れの日が続きました。梅雨入り翌日のテレビのお天気ニュースで「本日から梅雨の“中休み”です」と言ってましたが、これ、どう考えても梅雨はサボリすぎ(笑)。おい梅雨!もう休むのか!もっと働け!とついテレビに突っ込んでしまいました。

でも湿度が高いことにはかわりなく、そろそろ蒸し暑さも感じるようになってきましたね。なんでも、今年の夏はモーレツに暑いとか。そこで今回の後日探訪では、「涼しげ」な話題をお届けしましょう。昨年8月に駅すぱあとアンテナで特集した「水族館」。今年も各地で様々なイベントが催されます。なかでも「涼しげ」なイベントが、新江ノ島水族館の「クラゲ・ファンタジーワールド」です。

展示期間は7月14日(土)から9月2日(日)まで。幻想的な雰囲気の中でクラゲを鑑賞できるクラゲファンタジーホールが、この夏限定で展示種類数を増やし、さらに美しいクラゲの姿を見ることができます。昨今では様々な水族館でクラゲをみることができますが、新江ノ島水族館は「クラゲ」のエキスパート。飼育研究を30年以上も積み重ねてきただけあって、珍種の豊富さや、照明などを駆使したクラゲの見せ方には一日の長があります。

くらげ二階のなぎさラウンジでは、身体のつくりや生態、採取や飼育の方法などを紹介する「クラゲ・ワンダーランド」も開催されているので、子ども達の自由研究にも最適です。野外でクラゲ採集する「宿題お助けプログラム」もあるので、ぜひ参加してみてはいかがでしょう。親御さんとしては、夏休みの終わり間近になって「パパ、宿題の自由研究手伝って!」といわれる前に先手を打っておきたいところです(笑)。

また、今夏も「水族館に泊まる」貴重な体験ができる1泊2日のお泊りナイトツアーが開催されます。子ども限定の日もあれば、父子限定のお泊りツアー「ペンギンと遊ばナイト」や女性限定の「クラゲヒーリングナイト」など、お泊り企画も多種多彩です(応募者多数の場合は抽選)。

同水族館へのアクセスですが、たとえば新宿からですと、藤沢までJR湘南新宿ライン特別快速か小田急小田原線快速急行を利用すれば、およそ1時間程度で片瀬江ノ島駅に着くので便利(藤沢-片瀬江ノ島間は小田急江ノ島線)。時間に余裕があれば、藤沢からのんびりと江ノ電に乗ってもよさそうです(ただし江ノ電の江ノ島駅からだと水族館まで徒歩10分、小田急線片瀬江ノ島駅からは徒歩3分)。

今年の夏は、ぜひ「クラゲ」鑑賞で「涼」を感じてみてください!


新江ノ島水族館:http://www.enosui.com/

駅すぱ「特集」後日探訪:2006年8月号の特集『真夏の水族館』より

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