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6月7日 特急「雷鳥」12両化

<p><strong>写真:国鉄 東海道本線 高槻・山崎間</strong></p>

鉄道 日めくりカレンダー今日は何の日?

1976年の今日から、北陸本線用485系特急電車に順次1両増結をし、27日までに12両編成化した。写真は、12両編成で運転されていた当時の特急「雷鳥」。

雷鳥のプレートにはライチョウが描かれている。
ライチョウは、わが国の特別天然記念物であり、この鳥の名前の由来は、雷の鳴るような空模様でも活発に活動することからきているらしい。
強そうな名前とは裏腹に、採食は消化しにくい樹木や葉、新芽に果実ということから分かるとおり、他の動物を食べるようなことはないらしい。
それに、夏場の見た目もちょっとおしゃれになったニワトリのようで、なかなか可愛いものだ。
生息場所は2500m以上の高山地帯であり、これは氷河期が交代する際に高地に取り残されたと考えられている。
列車の雷鳥も、時代に取り残されず、絶滅危惧などにならず、いつまでも現役でがんばってもらいたい。

写真:国鉄 東海道本線 高槻・山崎間

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