呼ばれたらなんと!

イった直後だったので抵抗しようにもできませんでした。
オタクはギンギンになった股間をゴムもつけずに私のあそこに入れてしまったのです。
しばらくして意識が戻り抵抗すると、オタクは用意してあったお金をチラつかせてきました。
その時ははっきりと覚えていませんでしたが、一万円が3枚あったのです。

さ、三万円ならいい・・・。かな・・・?

激しいピストン運動をされながら、私はその3万円を握りしめたのです。
このあと、延々と恥ずかし事をされましたが、思い出したくもないのでここには書きません。
プレイが終わり、無言で部屋を出ると、涙が止まりませんでした。
送迎の人に見られたくなかったので、何度も深く深呼吸をしてから車に乗りました。

デリヘルってこう言う客もいるのかー、と思うと親友に相談せずにはいられなくなり、次の日時間を作ってもらって今日の出来事を相談することにしました。

後日、親友と会い、先日のことを洗いざらい話すと、親友は「結構そんなことあるよ」と軽く返されました。
キモいお客さんは結構確率的には高いそうです。
(そりゃそうですよね。イケメンなんて女に困ってないでしょうし)

私はこのことを聞いて、この先デリヘルでやっていけるか不安になりました。
そして次にひどい目にあったらやめようと誓ったのです。

お店に3日ほど休憩する期間をもらい、3度目の出勤となりました。
今回もまたヤバイ客だったらどうしようと思いつつ、お金に目がくらみ出勤する始末・・・。
今夏も早々に予約の電話が入りました。

派遣先は郡山からちょっと遠いエリアだったので、ちょっとした小旅行的な気分でドライバーさんと車で移動します。
県境ギリギリのところでしたが、こんなところにもラブホテルがあるんですね。
この日は雨が降っていたので、慎重に部屋の玄関まで歩いて行き、コンコンとノックをしました。

ガチャっとドアが開き、中に入ろうとした瞬間、私は思わず足を止めました。
それは何故かと言うと、お客さんが彼氏の友人だったからです。
お互い顔を合わせたまま呆然と立ち尽くしています。

なんて説明したらいいかわからず。とりあえず明るく振舞おうと思い、「〇〇くん?」と質問しました。
彼氏の友人は、お、おう。とだけ言って驚きを隠せない様子です。
友達の彼女が郡山でデリヘルやってるなんて思いませんものね・・・。

私はチェンジしようかと促すと、彼氏の友達は目つきが変わり、「いや、しよう」といいます。
こんな事、もちろん誰にも言えるわけないですが絶対に秘密にしてくれるのなら・・・。と言う約束でプレイすることになったのです。

まさか彼氏の友達を相手にするなんて夢にも思いませんでした。地元郡山で働いてしまったばかりに・・・。
彼は「〇〇には申し訳ないけど、前から一度抱きたいと思ってたんだよね〜」と言われると、ちょっとドキッとしました。
彼は私の髪の毛を触ってきます。
匂いを嗅いだり、舐めたり。すでに彼はスイッチが入っている様です。

今日も私は彼氏に「ごめんなさい」と思いながらプレイに入ったのです。

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