呼ばれたくない人

部屋に入ると、一人の男性が立っていました。
40代後半て感じでしょうか。頭はハゲていて体型は太っています。
内心「げげ〜〜〜っ!」と思いつつ、近くで話しをしてみると、典型的なオタクと言った感じで、正直言って気持ち悪い感じです。

これは仕事なので仕方ないか。と腹をくくり、気持ち悪いけど続けることにしたのです。
お客さんは何やらモニョモニョつぶやいていましたが、かなり小さな声だったので何を言っているか分かりませんでした。
お客さんはアニメが好きで福島市からわざわざ車で専門店のある郡山まで来たそうです。

オタクが見るアニメのことはさっぱり知識がありませんでしたので、初めはチンプンカンプン。
喋っているうちにだんだんと分かってきたのですが、同人誌の事を話している様でした。

お客さんは突然、抱きついてきました。
接近すると加齢臭とオタク独特の匂いが混ざって吐きそうに・・・。
まだデリヘルで働いて間もないので私は泣きそうになってしまいます。
そして最悪なことに、そのままキスをされました。
ぎゅっと口を閉じて抵抗していたのですが、彼の汚い舌が私の口の中にねじ込まれていきます。
私は観念し、ディープキスを許すと、今まで体験したことのない舌使いで攻められました。
こんな汚らしいオタクに・・・。
でも、きもちいい・・・。

この辱めは私を興奮させます。
彼はキスをしている間、ずっと目を開き、私の顔を伺っています。
彼はなんだか成人状態が不安定で、ガンガン攻めてきたと思ったら突然ブツブツ言ってプレイを中断したりしてきます。
「この人キモいという前に、ちょっと怖い・・・。」
そう思い始めました。

シャワーを終え、ベッドに行くと、これから何をされるんだろうと思い不安になります。
のそのそと彼がやってきました。
あまり口数の多くない彼は、「郡山の人?」とボソッと聞いてきます。

「うん、そうだよ」

と答えると、なぜかニッコリと笑っています。
違う県出身って言えばよかったかな〜と反省していると、胸を揉まれ、片方の手では股間を弄られました。
外見からは想像もできない様なソフトタッチで、女性のあらゆる性感帯を全て知り尽くしている感じでした。
唾液をたっぷり付けてのねっとりした愛撫は悔しいけど気持ちよかった・・・。

そしてとうとう、彼はクンニをしようとしてきたのです。
気持ちの悪いすけべそうな顔が股間に近づいてきました。
ペロリと舐められると、気持ちが良いので自分に腹が立ちました。
だんだんとクンニは激しくなり、彼の顔は私の愛液でギトギトになっています。
指を入れられながら栗を攻められると、本当にイってしまいそうになりました。
こんな気持ち悪いオタクにイカされてたまるか!と思ってしばらく我慢しましたが、とうとうイってしまったのです。
そして意識が朦朧としている中。オタクは事もあろうに挿入しようとしてきたのです。

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