予習復習

次の日、デリヘルで着る用の洋服を買いに、郡山駅前のアティに行ってみました。
下着もセクシーなやつが良かったので散財してしまいました・・・。

こんな洋服を買ったのは何年振りだろう?
すぐにお金が貯まるからまあいっか!というノリで両手いっぱいになった紙袋をもち帰宅しました。
帰宅してからは、一人ファッションショーの始まりです。

明日何を着て行こうかな〜なんて色々遊んでいるうちに時計を見たらいい時間。
お風呂に入って早めの就寝となりました。
寝ている時、ふと先日のお客さんのことを考えました。
今思うと、とても優しかった人だなぁ〜と思います。そしてプレイ内容のおさらいというか、復習というかを考えていると、なんだかムラムラしてきたのです。
気づくと私は自分のクリトリスをコロコロといじっていました・・・。
つまんだり、引っ張ったり、あのお客さんにされていると想像しながら触ると、静かな部屋にエッチな声が漏れてしまいます。

生まれてから一度もオナニーなんてしたことなかったのに・・・。なんだか癖になりそうな快感です。
あのお客さんの顔を想像しながら、一心不乱にクリを攻めました。
気をぬくと口元が緩み、ヨダレが垂れてしまいます。
そして下の口からもじわ〜っと変な液体が溢れ出しているのがわかります。

ダメだとわかっていても止まらない手は、とうとう穴の入り口に到達しました。
中指を第一関節あたりまで挿れてみると、電気が走った様な快感が下半身を襲いました・・・。
クチャクチャと動かしながら奥まで挿れてみると、本当にあのお客さんに挿れられているような感覚になります。
私はもう止まらなくなってしまい、次第に手の動きが激しくなっていきました。
調子に乗って薬指も使って二本の指を挿入して動かすと、自然と体が痙攣しました。
何度も何度も体がビクッとなって、その間隔がどんどん短くなってくるのです。
そしてついに、私は初めてのオナニーでイってしまったのです・・・。

イった後、私はしばらく放心状態になり、余韻を楽しみました。
なんだかもう、デリヘルに侵されてますね・・・。

私ってこんなに変態なんだっけ?そんなことを自問自答しながら、深い眠りにつくのでした。

翌朝、私は早起きして、今日のデリヘルでの流れを予習しました。
部屋に入るところから部屋を出るところまで、しっかりとシミュレーションをして、どうやったら自然な流れでプレイできるかを考えたのです。
何度も何度も予習しているうちにだんだんと自信がついてきました。
あとは変なお客さんが来ないことを祈るだけです。

待機所でも念入りに予習していると、とうとう2人目のお客さんからお呼びがかかったのです。
店長は「力を抜いて練習してきた事を忘れずに〜」と言って下さいました。
周りの子も「がんばって〜」なんて優しい感じで送り出してくれました。

いよいよ本番です。

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