初めてのお仕事を終えて

機関車の様にだんだんとリズミカルになってくピストン運動は、10分ほど続きました。
途中、あまりにも愛液が分泌してくるので、お客さんがひと突きするごとに「クチャッ」というエロい音が部屋中に響き渡ります。
最後は私の中でイってしまった様です。
ゆっくりと股間を抜き取ると、コンドームの中には大量の精子が溜まっていました。
「相当溜まっていたんですね〜」と冗談で言うと、「いや、昨日彼女としたんだけどなぁ〜」と信じられない言葉が返ってきました。

やっぱり男の人って、彼女がいてもデリヘルに行くんだなぁ〜。なんて思いました。
私の彼氏もデリヘルに行ってるのかな・・・。
だとしたらちょっとショックです。

このあと、一緒に体を洗いっこして、ホテルから帰ってきました。まだまだ一回目なのに、なんだか体力がすごく消耗しているのがわかります。
これは1日に何度もできる仕事じゃないなぁ〜と悟りました。
この事を店長に言うと、今日は初日なのでほどほどにする様言われましたので、本日分のお給料をもらい、帰ることになったのです。

ちょうど親友が休みだったので、その足で一緒に夕食を食べることになりました。
いつものファミレスで落ち合うと、料理の注文を待っている間に今日のことを隠さず話しました。
本番をやってしまったことを告げると、「やるね〜!いくらもらったの?」とお褒めの言葉・・・。
1万円だと言うと羨ましそうにしていました。

「でも絶対にピルを飲んでおかなきゃダメだよ!」と言われました。
確かにお客さんから何をされるかわからないので、それだけは徹底しようと思います。自分の身は自分で守らなくては・・・。
病気も怖いですしね!
ことが起こってしまってからでは遅いのです。
アフターピルを使っても100%の避妊は無理と聞いたので、仕事前に普通のピルを飲むべきなのか彼女に相談したかったのです。

すると、彼女もピルを常用しているらしく、何があるかわからないから飲んどけ!と言う風になりました。
最近はゴムで避妊するのではなく、ピルで避妊する方が多いのかな?
昔はゴムだけだったのに、時代は進化していますね〜。

気がつくと夜の11時を回っていたので、私たちは解散しました。
郡山駅前はまだ賑わっています。

家へ着くと彼氏から電話がきました。
「最近なんだか帰り遅いね〜」と心配している様子でしたが、デリヘルで働き始めた事は全く気づかれていない様です。
このまましばらく、デリヘルを続けて、ある程度お金を稼いだらきっぱりと足を洗おうと思います。
地元の郡山で働くと言うことは、その分、バレる可能性だってある訳だし、長居は無用なんです。

親友もズルズルとデリヘルで働くと、まともな仕事もできなくなるからほどほどにと言っていました。
手軽にこんな大金をゲットできる職業なので、デリヘル中毒にならない様にしたいですね。

バレるのが本当に怖いですが、もう少しだけ頑張ります★

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