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『駅弁ひとり旅』第109話
【週刊ノリスケ】 ご苦労さま、金沢行きの夜行列車
JRグループでは、3月13日に恒例の春のダイヤ改正を行います。近年、ダイヤ改正のたびに使命を終えた夜行列車の廃止が行われることが多く、この春には上野~金沢間の寝台特急「北陸」と夜行急行「能登」の廃止が発表されました。 写真の「北陸」は、1975年に同名の夜行急行を特急...
『のりものマメ知識』 特急「白鳥」
特急白鳥は、2002年12月より八戸駅・青森~函館間で運転されている特急列車です。本州と北海道を結ぶ特急列車で、途中で青函トンネルを通過します。八戸では東北新幹線「はやて」に接続するダイヤを組んでおり、号数も接続する「はやて」に合わせ乗換の利便性を図っています。また、日中の列車は、函館で特急「北斗」・「スーパー北斗」に接続しています。途中の蟹田~木古内駅は普通列車が一切走行しない区間(すべて特急または急行列車)であるため、青春18きっぷを利用の場合はこの区間のみ特急列車に乗ることができる、珍しい区間です。 白鳥は写真のJR東日本の485系3000番台が使用さ...
【2010年の祭り】対決は「平城遷都1300年祭」に軍配!
駅すぱ・どっち方面?調査レポート(駅すぱあとアンテナ2月号より)
-第13回「わ」の巻-『木村裕子の鉄道いろはがるた!』
【週刊ノリスケ】 幻の路線跡にある「トンネルの駅」
宮崎県にあった第3セクター鉄道「高千穂鉄道」は、2005年の台風被害からの復旧を断念し、2008年に正式の廃線となりました。同線は、国鉄再建法で廃止が決まった高千穂線を引継いだ鉄道でしたが、今回は生き残ることがかなわなかったわけです。その高千穂線は、熊本県...
『のりものマメ知識』 寝台特急「北斗星」
寝台特急「北斗星」は、24系客車を使用して1988年の青函トンネル開業と共に登場した上野~札幌間を結ぶブルートレインです。一大観光地である北海道への直通列車に相応しい列車として、当時のJRとしては個室寝台を多く備えたほか、ディナータイムは予約制のフランス料理コースの食堂車、シャワールームを備えたロビーカーなど、国内の列車では珍しい高いサービス水準を持つ列車として、高い人気を誇っています。特に登場当初は、寝台券が取りにくいことで知られ、当初の1日2往復から翌年には1日3往復に増発されました。現在では、青函トンネル内の新幹線工事時間を確保するために1往復に減便されています。
『駅弁ひとり旅』第108話
JR東日本は、昨年12月8日にC61形蒸気機関車20号機の復元を行い、2011年春以降に運転を開始すると発表しました。すでに保存運転が行われているD51形498号機、C57形180号機に続く、同社3両目の動態保存蒸気機関車となります。 JR東日本で最初に動態保存されたD51形は、...
【週刊ノリスケ】JR西日本ローカル列車の塗装が変わる
JR西日本の昨年12月9日付けプレスリリースによれば、同社ではローカル列車の塗装を支社単位で統一するそうです。これは地域色を持たせながら統一性を図るための方針で、まず広島支社所属の電車・ディーゼルカーの塗色が発表されました。 同支社管内で使われる103系、105系、113系、115系、117系、... |